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アンケート結果

第6回 ZAOD in AKIBA 2015

2015/11/07

このページでは会場で行なったアンケート(回収数241)の結果を発表しています。

1.性別

1.男女比コメント (※男214人(93%) 女16人(7%)
ゾイドは男児向け玩具であるため、やはり男性のほうが多いですね。
ZAODは老若男女問わぬ全てのゾイドファン大歓迎なのでこれからも気軽に興味持っていただけたらと思います。
前回(第5回)と比べる男女比率は殆ど変わりませんが、来場者数は約2倍増と嬉しい限りでありますっ!
Twitterによる宣伝効果とZAOD知名度向上、初の試みとして雑誌への投稿、なにより今回の会場場所が念願の「秋葉原」であったことが非常に大きいのではないでしょうか?

2.年齢層

第一期アニメ世代(20代、30代)が最も多く、8割以上を占める結果となっていますが、
40代、50代のメカ生体世代や、第2期アニメから入ったと思われる10代の方も居られ、
ファン層の広さが伺えます。ZAODがファン同士の世代間の交流の助けになっていればこれほどうれしいことはありません。

3.住まい

関東近県の方々が多いのですが、
兵庫県や福岡県等、遠方から来てくださった方も居られ、この場を借りてお礼申し上げます。
全体としては全22都府県かの方からご参加頂き、東京という交通の利便性からの結果かと思われます。

4.どこで知ったか

インターネットによって今回の展示会を知った方が多く、特にツイッターでのつながりによる通知効果が大きいようです。
また、その他の内訳ではゾイキノ・ゾイドイグニッションをはじめとする個人サイトで知った方が過半数を占める結果となっており、取り上げてくださった各サイト管理者の方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

5:印象に残った作品

今回ZAOD史上最多となる作品数のため、いつも以上にバラけて投票されていました。 どの作品も力作で、なかでも「印象に残った作品」上位5作品コメントをここに記したいと思います。(上位5作品選出はアンケートを元にしています)

<得票数第1位 >

作者名:アシュレイさん 作品名:1/72デスザウラーヒルツ仕様
前回、その大きさ(というより巨大過ぎて机に収まらない!)で強烈過ぎるインパクトを与えた ペーパークラフト製デスザウラーは今回も高い人気でした。ただ大きいだけと思えばサーボーキャップやゾイドコアをはじめ細部まで作り込まれており、見れば見るほどデスザウラーに取り込まれそうです(笑

<得票数第2位>

作者名:ATさん 作品名:ウルトラザウルス重力砲装備
前々回・前回に続き、アニメゾイド世代にとって印象深い作品のひとつであるグラビティカノン装備のウルトラザウルスが今回も高い人気を誇っていました。 画面からそっくりそのまま出てきたような完成度で、インパクトはまさに超重力です。

<得票数第3位>

作者名:$eekyさん 作品名:カイザークラーケン
TVで話題となった「マッコウクジラ VS ダイオウイカ」をゾイドにて表現されています。 巨大な海の怪物であるクラーケンとカイザーの名に恥じぬ巨大ゾイド、ホエールキングが配置されていることから1 / 1 サイズだと・・・! 綺麗な水色のカラーリングが目を引きます。赤のホエールキングと対比となっていてより惹かれる作品に仕上がっていますね。

<得票数第4位>

作者名:でふさん 作品名:バーサークテュラン
  赤の色合い、まるでカーモデル作品のような光沢を持つ美しいです。ゾイド本体にも丁寧な基本工作がされていて高い完成度を誇っています。「ゾイドの改造は武器をつけたりするだけでなく、 カラーリング変更=塗装だけでも楽しめる」ということを示しているかのような作品ですね。

<得票数第5位>

作者名:RIO=Kさん 作品名:ゴジュラスなんかに負けないぞ!
HMMゴジュラスを芯にするという大胆な、デスザウラー作品です。作品名の「ゴジュラスなんかに負けないぞ!」ってあなた、旧大戦でゴジュラスフルボッコにしてたじゃないですかー!ってツッコミは無しです?(笑?  パッと見はHMMゴジュラスが使われているように見えずまさに「匠の技」と言っても過言ではないでしょう。

勿論この他にも魅力的な作品が山ほどあったことはご来場くださった方なら分かっていただけると思います。
これだけの数の改造ゾイドが集まる機会はZAODを除いてはありません!
写真だけでは分かっていただけない部分も沢山ありますので、是非ご自分の目で見ていただければと思います。

6.あなたは次回以降のZAOD(展示会に)

好意的な回答が9割、特に”出展したい”が2割もいらっしゃり、嬉しい限りです。
これはひとえにすばらしい作品を出展頂いた各出展者様あっての事と思われ、この場を借りて御礼申し上げます。

7.展示会の良いところ

1.会場(場所、会場内の広さ、場所についてなど
・おしゃれスポットで行う度胸
・オープンな雰囲気
・立地の良さ(アクセスしやすい)

2.作品展示の形
・出展数の多さ、Ziネによる見る側の参加
・個性豊かな作品が多くて飽きなかった
・出展作品の自由度があり、気軽く自分でも参加したいと思えること。
・自分のペースで自由に見られるところ。どれも素晴らしい出来でそれがずらっと並んでるところ
・バトスト関係を固めて展示しているところ
・多くのアレンジ、見せ方が一度に見れて勉強になる
・写真・ポスターを壁に貼っているのが見やすかった
・展示者と話が出来る
・自由撮影
・ライトアップが綺麗だった
・シールによる投票は気軽でおもしろいと思った
・アンケートを書くイスがあるのもいい感じです。

3.その他 ・全ての作品に情熱を感じた
・ゾイド好きがたくさん居ることが知れてよかった
・同じゾイドでも人によって表現が違う
・展示内容も模型はもちろん、以外の写真や二次創作作品がとても良かったです。
・やはり素組みでは味わえない技術と個人のオリジナリティーの素晴らしさに感動した。
・会場の立地の良さ、運営の人たちが愛想が良くフレンドリー
・色々な人の色々な考えを元にしたゾイドを見れたこと。
・人それぞれ様々な表現があり、それを感じられたこと
・力作揃いで楽しんで制作しているのが伝わってくるところ
・リアルタイムでゾイドを見ていたので全てにおいて感動している。
・気軽に入れそうなところ。作者の名札があるので声がかけやすかった。
・会場内がとても和気藹々していてよかったと思いました。
・細部まで作り込まれた迫真性(ゾイド)、熱く設定を語る同士のいる空間と熱気
・入場料無料なので気軽に来れました

良いところの考察・コメント
同じゾイドと言っても、関わってきた年代、メディアによってゾイド感は人それぞれ。
その違いを如実に語る作品を見れるZAODは自分とは違う価値観に触れる絶好の機会であると思います。

8.展示会の良く無いところ

1.会場(場所、会場内の広さ、場所についてなど
会場が狭い・人が密集・窓際が暑い等会場キャパに関する内容が多数挙がっています。

2.作品展示の形
1と関連し会場の導線の狭さ、机の高さ、作品の密度等、展示方式一部展示ペースが離れたところにあった。エントリーシートと作品の関連等

3.来場者の観覧システム
Ziネ”シールが多い、少ない、シールが貼りにくい、小さい、エントリーシートに貼りにくい等

4.改善提案等
・展示のコメント欄が読みづらい。ワクごとに色を変えても良いと思った。
・知人に参加者がいない場合、雰囲気がよくわからず見学に行きづらい感があった。
・男児がいない!
・初めて来たが入った方向に案内がなく、場所が合っているか不安になった。簡単な目印があると便利
・通路が若干狭い
・Ziネ!を貼る紙がキットにかなり近かったので作品に当たったりしないかと最初のほうは貼るのをためらわれました。
・展示ペースに対して出展者のコメント用紙が遠いことがあり、どの作品に対してのものなのか分かりづらい。
用紙の小型化、展示ペースを広く取るなど検討してみてください。
・シールをはりにくい作品がありました。
・作品説明の紙が机のふちに貼られていると見づらい。
・動くゾイドを見れる所が少ない 展示内容

・アンケート⑤はエントリーNo.だけで書けたら楽
・作品のナンバリングをして欲しい
・土曜開催なので、調整が難しかった
・年2~3回で開催してほしい

良くないところの考察・コメント
会場の広さや動線についての意見が最も多く、今後の検討課題としたいですが、
現実問題予算を考えるとキャパシティにおいてはこれ以上の立地の場所を選ぶのは難しいところに来ています。
かといって入場制限や出展の制限は極力したくないと考えており、準備や配置の工夫でなんとか改善を図りたいと思っています。
Ziね!シールについては好評であるものの、貼り方や量など改善点が多岐に渡り、一考の必要がありそうです。
また、アンケートを見る限りゾイドの本来の特徴である「動く」という点にも考慮が必要なようです。

9.感想・要望 項目の考察と回答

1.皆さんの声
反省すべき点、今後の検討課題は多々あるものの、まずは沢山の嬉しい声有り難うございます!

・久しぶりにゾイドに触れて、私も作りたくなってきました。家にあるのを作りたいと思います。刺激もらいました!!
・この展示を見て自分でもゾイドを作ったりイラストを描いてみたくなりました。ぜひ次回もありましたら期待と思います。
・今回初めてZAODに参加(見学)しましたがゾイド好きな人がこんなに大勢集まっていることが本当に嬉しいです。
・ガチな作品からクスッと笑える作品もあり非常に楽しめました!(中略)主催者、ZAODの準備をしてくださった皆様、そして全てのゾイダーにZiネ!
・たまたま通りすがった者ですが、自分が小さい頃ゾイドに夢中だった時期を思い出してほっこりしました。
・素晴らしかった。ZOIDS愛に溢れていた。おぼれそう。
・モデリングを進めるモチベーションになりました。
・今日初めてZAOD展示会に来ることができ、感激しています!否!俺は今!モーレツに感激している!正直感想書ききれないっす、もう全部最高っス。
・ここまで多くのゾイド作品が見れるとは思っていなかったので驚きました。HMMのキットになってない立体物を改造してる方もいて刺激になりました。
・日本のアマチュアリズムに脱帽しました。

そう、我々執行部の糧はこういった皆さんの声なんです。この声が聞きたいし、自分達も楽しみたいからZAODを続けたいんです!

2.ゾイドとZAODのこれから
ツィッター等の呟きを見るとMPシールドライガーの発売を受け、ゾイドが「再販」されるという表現を良く見ますし、「懐かしい」という声も良く聞きますね。世間一般では 残念ながらそのような受け止め方をされているようです。
またアンケートでも「子供が少なかった」という意見をいただき、複雑な気持ちになりましたが是非ファンの集まりという立場を踏まえたうえで、「過去形」ではなく「現在形」・「未来形」の話をしたいですね。

3.開催場所
毎回地元からの参加者、一般見学者からは「次回も関東で(関西で)」遠方からの遠征者は「次回は是非私の地元で」 という意見がほぼ毎回あるというジレンマがあり、執行部でも毎回悩むポイントとなっています。全6回の経験から考えるとある程度の集まりやすさ、場所の分かりやすさ、交通を便を考慮するとどうしても都心部が良いという結論になってしまいます。現状は最大公約数として関東-関西の往復がベストなのかなと考えています。
 
4.次回開催について
・今後も続けて欲しいという意見を多数いただき、非常に有り難く思っております。執行部としてもその思いは同じです。
 中には「年に数回のペースで」という意見もありましたが、他のイベントとの擦り合わせ、新規作品の制作ペース、クオリティの維持、準備等を考慮すると1年~1年半のスパンを空けたほうが良いと考えてします。また「次回は出展者として参加したい」というご意見も多数上がっておりますので既存参加者は勿論、新規出展者による新しい作品の出展を執行部一同心待ちにしております!

※この項目のコメントは、いただいた感想・要望の一部をピックアップしています。